10月7日(金)に開催された西宮市主催による自主防災会研修会に、山口自主防災会として8人が参加しました。
毎年の開催ですが、今年は講義内容が少し替わっていましたので、皆さんの参考になればと以下に記載します。

災害に備える防災力を身に着けることが大事なのですが、
考え方は【防災は、コミュニティ活動の一つと考えることが大事で、祭りと一緒です】という意識が大事なのです。
そして、災害に対する心得の3要素があり
①イメージ……イマジネーション能力の向上(危機意識を高める)
②マネージ……判断能力を高める
③スピード……素早く対処する
危険を想定し、有効な回避法を選び、迅速に行動に移すことが大事と教わりました。そして、
智識としてだけでなく、実際に活かせる知恵の防災力を身に着けてほしい」と教えられました。
何より大切なのは、
❶まず、自分が生きること。自分が助かってこそ、家族や地域の人たちと手を携えて行動が出来る。
❷共助・公助は、自助があって成り立つ。
ということです。

教えられて一番印象に残ったことは
「☆【人が亡くならないこと】で、人の捜索が終わるまで復興の作業が出来ない」ということでした

今年の山口地域の自主防災会の防災訓練は、名来自治会が行います。
各自治会での訓練も、知識としての認識だけでなく、実際に体に体験させての訓練が非常に大事ということを
参加者全員が理解し、参加して頂きたいものです。

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